看護部について

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看護部長挨拶

長崎記念病院看護部のホームページをご覧いただきありがとうございます。
当院は、急性期病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟がある、地域密着型の病棟です。患者さんには、多職種が協働しチームとして関わり、早期の在宅復帰を目指しています。退院後は、当院の訪問診療、訪問看護、ケアマネージャーと連携し、その人らしい在宅生活が送れるよう支援しています。看護部は次世代を担う看護師を育成するため、技術だけでなく、患者さんの気持ちに寄り添える豊かな感性を育てていきたいと考えています。また、働きやすい職場環境として、無理なく働ける勤務体制や、小さな子どもをもつママさんナースに対する育児支援も整えています。中規模病院で「顔の見える」関係性を大切にしながら、急性期から在宅まで患者さんの多様な人生に関われる看護をしてみませんか。

看護部長 池田千春

看護部理念

患者さん中心のより良い看護をめざします

看護部目標

  1. 患者さんの人権を尊重し、思いやりを持って対応します
  2. 専門職としての能力を発揮し、根拠に基づいた看護を実践します
  3. 地域のニーズを把握し、継続看護に努めます
  4. 関連部門の機能を把握し、チーム医療を推進します

看護部概要

  1. 看護部要員 190人(令和4年4月現在)
  2. 看護配置 一般病棟10:1 回復期リハビリテーション病棟15:1 医療療養型病棟20:1
    介護療養型医療施設25:1
  3. 看護単位 7単位:5病棟・外来・手術室
  4. 勤務体制 二交代制:病棟 外来  オンコール体制:手術室
  5. 看護提供方式 固定チームナーシング